▲ピーマン
「かぐら南蛮」は、新潟県長岡市の伝統野菜。姿形はゴツゴツとしたピーマンのようですが、ほのかにピリッと辛く、食がすすみます。そのまま焼いて食べたり、煮浸しにしても美味ですが、なすとあわせた味噌炒めもおすすめです。なすとかぐら南蛮をサラダ油で炒めたら、味噌、酒、しょうゆ、砂糖、水で合わせ調味料を作り、加えて混ぜるだけ。ぜひお試しください!
▲かぐら南蛮
▲かぐら南蛮となすの味噌炒め
暑い季節は、とうがらしを使用した辛くて刺激的な料理がおすすめ! とうがらしの辛みは、「カプサイシン」という成分によるもの。脂肪を燃焼したり、食欲を増進する作用があるといわれています。カプサイシンがどれだけ含まれるかで辛さの度合いが変わってくるわけですが、同じ品種でも、育った場所や気候により多少違いが出ることがあります。ビタミンA、ビタミンCが豊富で、夏バテ防止にも有効です!
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